Nishiken's blog西建ブログ
訪問販売の外壁塗装は本当に危険?
訪問販売の外壁塗装は本当に危険?
今まさに来ている方へ、落ち着いて判断するための話
「外壁が傷んでいますよ」
「このままだと雨漏りします」
突然の訪問で、こう言われると不安になりますよね。
外壁塗装の訪問販売はすべてが悪いわけではありませんが、
知っておかないと判断を誤りやすいのも事実です。
この記事では
**訪問販売そのものではなく、“見極め方”**をお伝えします。
よくある訪問時のセリフ
訪問販売では、次のような言葉をよく耳にします。
「近くで工事していて気になりました」
「ここ、ひび割れています」
「このまま放置すると雨漏りします」
「今日なら特別に安くできます」
これらは必ずしも嘘とは限りません。
ただし、注意すべきポイントがあります。
本当か嘘かを見分けるポイント
注意したいケース
遠目で見ただけで「危険」と断定する
写真や数値などの根拠がない
「今日決めないとダメ」と急がせる
他社に見せるのを嫌がる
この場合は、一度立ち止まってOKです。
冷静で信頼できる対応とは
劣化の理由を分かりやすく説明する
「今すぐ必要か」「まだ大丈夫か」をはっきり言う
他社の意見を聞くことを否定しない
その場で契約を迫らない
👉 訪問しているかどうかより、
この姿勢があるかどうかが大切です。
プロが実際に見る判断基準
専門業者は、次の点を確認します。
ひび割れの幅・深さ
塗膜だけの劣化か、下地まで達しているか
コーキングの状態
今すぐ工事が必要か、数年後でも問題ないか
外壁塗装は
「今やるべき工事」と「まだ様子見でいい工事」
がはっきり分かれます。
訪問を受けたときのおすすめ対応
その場で決めなくていい
説明内容を写真やメモで残す
他の業者の意見も聞く
納得してから判断する
これは、
どの訪問業者に対しても共通の判断基準です。
自社の訪問スタンス(1文)
私たちは、工事を売るためではなく、
今やるべきかどうかを正直にお伝えするために訪問しています。
この姿勢だけは、はっきりお伝えしておきます。
まとめ
訪問販売=危険、ではありません。
ただし、
不安だけを強調する
判断する時間を与えない
即決を迫る
こうした対応には注意が必要です。
外壁塗装は、
急いで決める工事ではありません。
CTA(問い合わせにつながる・押し売り感なし)
訪問で説明を受けて
「本当かな?」と感じたら、
一度、冷静に確認することをおすすめします。・今すぐ必要か
・まだ様子見でいいか正直にお伝えします。
相談だけでも問題ありません。




